プロジェクト管理スキルと
実行力を向上

Project Development
Program

主体性開発プログラム

PDP

コミュニケーション力と思考力を強化し、
受動的な姿勢から能動的な行動へと
転換するための体系的プログラム
対象:ASEAN地域の日系企業で働く世代リーダー候補(現地人材層)
PDPのカバー画像

PDPのプログラム概要

REACTIVEからPROACTIVEへ

次世代リーダーのマインドセットを変革するプログラム

PDPは「反応的・事後対応的」な姿勢から「能動的・事前対応的」な姿勢への変革を促すプログラムです。

上司からの指示待ちや問題発生後の対応ではなく、自律的な判断で行動し、先々を見据えた問題解決ができる人材を育成します。

PDPは次世代リーダーに必要な3つの力(コミュニケーション能力、段取り力、思考力)を体系的に強化し、組織の成長を牽引する人材へと変革します。

現状・Reactive(反応的・事後対応的)

受動的/他力本願

その場しのぎ/表面的対処

  • 上司から指示されないと動かない
  • 他人が何をしてくれるのを待つ、他人に頼る
  • 問題が起こってから対処する(起きないとしない)
  • その場しのぎの対処で済ませる

めざす姿・Proactive(能動的・事前対応的)

能動的/自己起点的

先々を考えた対処/抜本的対処

  • 自律的な判断で行動する
  • 自分から周囲に働きかけて、状況を動かす
  • 先々のことを考えて、先行的に問題に対処する
  • 効果が持続する、抜本的な対処をする

PDPのカリキュラム内容

主体性と問題解決力を段階的に育む全12回のプログラム

PDPは全12回のプログラムを3ヶ月間(週1回)で実施し、
主体性を持った人材を育成します。

コミュニケーション編(01〜04回):異文化理解や報連相スキルを強化
目的・段取り編(05〜06回):業務の本質理解と効率的な実行力を養成
考える力編(07〜12回):課題設定から解決策立案までの思考プロセスを習得

毎週のグループセッション(約2時間×計12回)では予習・実践課題に取り組み、
現場実践で学びを定着させます。
プログラム終了後も約1ヶ月間のフォローで習慣化を支援します。

1
コミュニケーション編

異文化理解と報連相

日本人との文化的な違いの克服法、および報連相の基礎

2
コミュニケーション編

報連相及び聞く力

成果を挙げるために必要な情報の見極め、情報収集・質問する方法を学ぶ

3
コミュニケーション編

報連相及び話す力

成果を挙げるためのコミュニケーション、話し方・伝え方を学ぶ

4
コミュニケーション編

相談のジレンマ

抱え込み相談しない・何も考えずに相談する、両者を避ける方法

5
目的・段取り編

仕事の目的把握

業務の目的を把握することの重要さを知り、習慣づける

6
目的・段取り編

業務の分解・優先順位

任された業務を分解し段取りする・優先すべき業務を決定する

7
考える力編

課題の同定

取り組むべき課題を、あるべき姿と現状との差を表現する

8
考える力編

課題の分解

課題を分解し、取り組むべき問題のありかを見出す

9
考える力編

原因の追求

ロジックツリーを利用し、問題の根本原因を見出す

10
考える力編

打ち手の候補出し

打ち手を複数的に考え立案し、そこから選択肢を絞り込む

11
考える力編

問題解決の流れ

問題解決の手順の全体の流れを復習し身に着ける

12
考える力編

習慣化

習慣化の方法、計画やPDCAについて理解する